4歳息子がコロナ陽性!!その時家族は?

4月の下旬から5月の初旬にかけて我が家でコロナウイルスが猛威を振るいました。
ゴールデンウィークは家族で看護し合い、みんな軽症で終えることができました。
家族の格闘を記録しておこうと思います。

目次

4歳息子が発熱~始まりはここから~

日本国内で新型コロナウィルスのオミクロン株も落ち着いてきた4月上旬、我が家の4歳児の息子が38℃を超える発熱でかかりつけの小児科を受診しました。
しかし、この時は陰性。
そして4月24日の夜に37.7℃の発熱。
この時は前回の方が熱が高かったのに陰性だったから、今回も陰性だろうと軽く考えていました。
翌日に小児科を受診したときも医師からは「大丈夫だと思うけど念のため検査しようか」とのことで検査を受けました。
そうしたら、まさかの陽性!!
オット氏はテレワーク、私も在宅ワーク、22歳娘もほぼ家にいる状態で安心していました。
4歳息子は発達グレーゾーンです。
隔離は難しい・・・。
トイレトレーニングも完了していません。
食事もつきっきりで見ていないとまともに食べることができません。
「あれダメ」「これダメ」「そこ入らない」など通用しないのです。
発熱も1回だけで保育園は行けないし、外にも連れていけない。
家庭内での隔離の難しさを痛感しました。
そして、保健所からは濃厚接触者の連絡などありませんでした。
4歳息子の症状は「発熱」「下痢」「食欲不振」でした。
正直、他にもあったのでしょうがこちらがわかるのはこの3つの症状でした。

のどの痛み~私はすでに感染していた~

私は4歳息子を病院へ連れて行った日に軽い喉の痛みがありましたが、「大丈夫だろう」と軽く考えていました。
しかし、その夜に37.2度の発熱があったため、翌朝にかかりつけ医に連絡後受診、検査しました。
当日中に「陽性」の判定が出ました。発熱と同時にものすごい倦怠感に襲われ、家事、育児は全くできませんでした。
そのため、テレワークのオット氏に全てを任せ寝て体力の回復に努めました。
4歳息子は発症を0日として起算すると二日目。既に熱も下がり、若干体力は落ちるものの元気でした。(これもまた、しんどい)

発熱~3人目は22歳長女~

発症の3人目は22歳の長女でした。私の発症翌日(4歳息子発症から二日目)に発熱し、長女のかかりつけ医で翌日検査、さらに翌日検査の結果がわかるという・・・発熱から二日後に陽性判定でした。(息子発症から4日目)
この長女が一番辛い症状だったように思います。
熱が下がっても、喉の痛み、倦怠感。そして喉の痛みから声が出ない状態へ。倦怠感が残る状態で声も出せず、しんどかったと思います。

倦怠感~仕事家事育児を担うオット氏を襲う~

コロナ禍でオット氏はほぼテレワークの日々を過ごしていたところで、家族がコロナに感染してしまいました。
次々とコロナに倒れる家族を看護しながら仕事をこなし、4歳児を保育するという無茶な環境で頑張っていました。
4歳息子の発症から5日目の午前中、発熱していないが体調が悪いとのことで発熱外来に電話で問い合わせを行いましたが、発熱しないと検査で陽性にならないと断られてしまいました。しかし、その日の午後37.8度の熱が出て検査してもらえることに。
オット氏は基礎疾患がありますが、休日だったためかかりつけ医ではなく、発熱外来のある病院でドライブスルー検査でした。
その日の夜には39度近い熱になり、家族で1番の高熱でした。
この頃には私も熱が下がり、だいぶ動けるようになったので家事と4歳息子の面倒を見れるようになっていたのが良かったです。

助けてもらおう

私の住む自治体はマイ・ハーシスで保健所との連絡が取れました。
血中酸素濃度を測る機械も自治体からレンタルできると知り、息子も罹ってしまったこともあり、早速申し込みました。
息子は4歳とはいえ、発達障害(グレー)のため「息苦しい」などがわからないので、数値で測ることができるのはとても助かりました。また、長女は息苦しさをあまり感じないのに95という数値が出て、マイ・ハーシスに入力したら保健所から連絡がきたりして安心できました。
あとは、配食サービスを家族分お願いしました。
陽性者の家族でも食料品の買い出しには行ってもいいと言われても、発熱等で大変な家族に陽性発達障害5歳の面倒を見せることができなかったためです。
2022年10月現在はかなり規制も緩和されたようで、当時と行政の対応も違うと思いますが、どうかご無理をなさらないようお体をお大事になさってください。

やはり健康が一番

これから先、ワクチンができたり治療薬が見つかったりしてインフルエンザのような、当たり前の疾患になっていくことと思いますが、やはり健康が一番ということを改めて認識しました。
このコロナ禍で様々なものが進んだと感じています。
非接触が推奨される中で、テイクアウト非対応だったお店がテイクアウトやケータリングに積極的になったり、現金のみのお店がキャッシュレスに対応したりと、私たち消費者には便利になった一方、閉店になっしまったお店もあります。
そんな大変な生活でも、健康であれば一歩ずつ進んでいけるのではないでしょうか?

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