防災用備蓄にウォーターサーバー

水ストック

筆者が居住しているピーナッツ県では2011年の震災を経験しています。
そして、震災とともに原発事故での被災地にもなりました。
震災で断水になるかも!の心配のあとに水道水への不安も出てきました。
当時こどもたちが通っていた小学校でも水筒の持参が推奨されるようになり、
飲料水を購入することへのハードルが下がったように思いました。
当時はあまり身近でなかったウォーターサーバーも今や一般家庭でも普通になってきましたね。
我が家でウォーターサーバーを導入した話を紹介します。

りん

防災セットの水ってそろそろ消味期限が切れるかな?

旦那氏

そうかもね。
でも長期保存用を用意してなかったっけ?

りん

切れてるよ~。
5年保存できるやつで2年前に切れてた。

筆者宅で準備していたのは
7年前に購入した5年保存できるお水でした。
2リットル6本の合計12リットル
我が家は5人家族プラス犬が1匹です。

目次

水の備蓄はどれくらい?

災害用備蓄の水は消防庁の災害マニュアルによると一人あたり1日3リットルで
最低でも3日分の用意はしておくべきとされています。
筆者宅は5人家族。
上記ではまったく足りていません。(・・・1日分もない)
3ℓ×5人×3日分=45ℓ
犬の分を考えるともっと必要です。
2ℓペットボトルに換算するとおよそ23本にもなります。

備蓄の方法

23本ものペットボトルをどのように備蓄していくのか?
収納場所は?
5年もしくは10年ごとに入れ替える?
まったく現実的ではないように思います。
今やローリングストックの考えも浸透してきた時代です。
ウォーターサーバーであれば、1ボトル10ℓ程度なので常に4本ストックを入れ替えれば大丈夫。
そのことから我が家の水もローリングストックとしてウォーターサーバーを導入することにしました。

プレミアムウォーターに決めた理由

我が家で導入したウォーターサーバーはプレミアムウォーターのAmadanaです。
ボトルはペットボトルなのですが、水が出た分へこみ小さくなります。
空気が入りにくい構造になっているためです。
外気がボトルに入りずらければ、雑菌も入るリスクが減るのではないか?と思ったこと。
電気が止まっても、水が出ること。
そして、デザインがいい!!
デザインが納得できるって大きいですよね。
家電の一つになるのでお気に入りのものにしたいですよね。

まとめ

我が家で導入したのは
プレミアムウォーターのAmadana
プレミアムウォーターのボトルは12リットルですので、常にストックが4本あれば大丈夫ということになります。
現在3週間ごとに4本(2セット)届くようにしてありますが、
お届け期間の変更や受け取りの日時変更もアプリから手続きができるのでありがたいです。
夫がテレワークになったことと、水分を積極的に取ろうとしていることで水の消費が多くなっていますが、
いつでも美味しい水が飲めるのは助かりますね。

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